下地島

普天間移設 小沢幹事長「下地島」提起
民主党の小沢一郎幹事長は29日夜、東京都内で開いた与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「(同県宮古島市の)下地島に使っていない空港がある」と述べ、現行計画に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に代わる移設先として、下地島を検討すべきだとの認識を示した。
12月30日 毎日新聞

下地島には国内唯一のパイロット訓練施設をもつ「下地島空港」があります。

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過去にもハブ空港化や自衛隊の誘致、米軍基地の移設なども語られてきましたが、いささか唐突で実現性はどうなの?と感じていました。
しかし、小沢幹事長の発言で急に現実味を帯びてきました。

宮古島では、お家の窓を開けていても人工的な物の音はほとんどしません。
風の音、海の音、鳥の鳴き声、ピンザの鳴き声。
ここにあの戦闘機の爆音が鳴り響くかと思うと…

普天間基地の近隣住民、辺野古の自然、日本の安全保障、複雑な問題故政府も迷走しているのでしょうが、今後がますます心配になってきました。

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