モチベーション

中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究の第二回調査研究報告会に行ってきました。

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セミナーのテーマは「なぜこの会社はモチベーションが高いのか?」

優良企業のリーダーたちは社員への思いやりがとりわけ強く、好不況にかかわらず「社員を伸ばして会社を伸ばす」「社員のモチベーションを高めることこそ、自身の最高・最大使命」と肝に銘じ、日々経営活動に取り組んでいる。
一方、業績不振のリーダーたちは、これとは逆に、自社の業績を高めることや、会社を発展成長させることこそ自身の最高・最大使命と勘違いし、まるでアメとムチを社員の目の前にぶら下げたような、社員への愛や社員の幸福を実現しようという気持ちがまったく感じられない経営を実践しているのです。この結果、多くの社員は疲れ果ててしまっているばかりか、企業への不平・不満・不信感を年々増幅させてしまっているのです。
※「なぜこの会社はモチベーションが高いのか?」より抜粋

業績の良い会社の社員のモチベーションが高いのではなく、モチベーションの高い社員のいる企業の業績が良いとのことです。

では、どうすれば社員のモチベーションを高められるのか?

私が気に入ったキーワード。

仕事と思うな、人生と思え

成長とは出来ないことに気づき、出来るようにすること

雇われ意識と主体性の無さ

会社の風土

楽<しんどい

これだけでは解からないと思います。
詳しくは「なぜこの会社はモチベーションが高いのか?」坂本光司先生の本をご覧ください。
多くの事例がまとめられています。

最近はなかなか時間か取れなくてセミナー等へ参加していませんでしたが、今日は無理をして参加した甲斐がありました。
やはり経営者の生の話を聞けるというのは、とても勉強になります。

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