まちづくりの意義

法政大学経営革新フォーラム21に参加してきました。
隔月で開催されますが、いろいろな方のお話が聞けるので、とても有意義な会です。

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代表幹事の岩部金吾氏(文化シャッター代表取締役会長)

今はどこへ行っても「シャッター通り」など景気の悪い話ばかり、ここでは景気の悪い話はやめましょうと。。

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坂本先生のお話は、何度聞いても感動します。

中小企業のあるべき姿は?

企業は経営者次第であると。

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我が師匠岡本先生も久しぶりの登場です。

人口の減少、地方の衰退が著しい。
一部には都市部に住めばよいなどと考える人もいるが、地方、特に中山間地の荒廃は環境など様々な影響がある。
地域の活性化は喫緊の課題である。
地域を中心に産業を集め、競争力を高める。
生きていることを楽しめる地域づくりをしなければならない。

甚だ簡単ですが要約するとこのようなお話でした。

もっと詳しく聞きたい方は、5月30日土曜日にシンポジウムが開催されます。
地域活性学会第2回公開シンポジウム
世界同時不況のもとの「新産業の育成と新事業創造」
http://chiikizukuri.gr.jp/blog/index.html

最近少し凹んでおりました。

そもそも、まちづくりとは?
何のために、まちづくりをするのか?
誰のために、まちづくりをするのか?

今日の先生方のお話を聞いて、元気が出ました。

人間が成熟するということは、いかに自分を犠牲にし、他人のためにしてあげられるかと考えることもできます。

私たちが住む地球は私たちのものではありません、次世代の人々から借りているものです。
私たちの子たち・孫たちに、きちんと残してあげなければなりません。

自分だけ良ければ、今だけ良ければという考え方の人が多いようです。
より高度に成長・成熟する必要があります。

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