宿敵

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宮古では”ムツウサ”と呼ばれています。 
少し近寄っただけで種が服に付いてきて、どこにでも生えてくるという、物凄い繁殖力と成長力を持っています。
正式な名称はキク科の”ビデンスピローサ”。 和名は”タチアワユキセンダングサ”といいハーブの一種です。

これが密かに注目を集めています。
健康食品、化粧品なども開発されているようです。

あの生命力をもってすれば、それもうなずけます。

もう一つがこれ!

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草というよりも木です。
半年も経たないうちに人の背丈ほど成長します。
しかも、どんどん太くなっていくので刈り取るのに一苦労です。

元々、宮古の固有種ではなく、焚き木するため輸入されたものだそうですが、今となっては焚き木を使う人もなく厄介者となっているようです。

あの成長力、なんとか生かす方法がないものでしょうか?

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