人材

次回セミナーの講師をお願いに、法政大学大学院に行ってきました。
前々回のセミナーが大好評だったので、第二弾のお願いです。

丁度、「静岡サテライトキャンパス開設記念・公開授業」が開催されていました。
この公開授業とは、2009年4月からスタートする「静岡サテライト特別プログラム」に先駆け遠隔講義システムを利用して、東京で開講している藤村博之教授の「人材イノベーション」を静岡サテライトキャンパスへ公開配信するというものです。
http://www.im.i.hosei.ac.jp/shizuoka/s_Event2008/s_event2008.htm

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覗いて行けば?というので少しだけ見せていただきました。
さわりの部分を紹介します。

経営資源としての人材の考えかた。
  生まれた時は人才
  目指すべきは人財
  現実にいるのは人材
  人事管理の失敗から生まれるのが人在(居るだけの人)
  職場の人間関係に失敗すると人罪
ヒトがいないと事業は成り立たない。いま、目の前にいるこのヒトに能力を発揮してもらわないと、企業は競争力を持てない。この点に気づくことが、雇用管理の第一歩である。

次回のセミナーのテーマはファイナンスです。12月の上旬を予定しています。

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