夏休みの宿題

東京の学校では今日で夏休みも終わりです。
数十年前を思い起こすと、夏休み最後の日は泣きながら宿題をやっていました。
夏休みが始まったころは、まだまだ時間がたっぷりあると思っていますが、あっという間に夏休みは終わってしまいます。
きちんと先を見越して、計画的に宿題をこなせば何の苦労もないはずですが、それがなかなか簡単にはできません。
この性分はやはり大人になっても変わりません。
最近では宿題の量もだいぶ減っているとのことですが、きちんと計画的に宿題をできる子供はどのくらいいるのでしょうか?
これは私の勝手な推測ですが、多くの子供はぎりぎりになって慌てて宿題をこなす、そしてその性分は大人になっても変わらないのではないでしょうか。。

これは「まちづくり」「環境・エネルギー」「食糧」など数々の問題にも共通しているようにも考えられます。
多くの人は「明日食べるものが無い」となれば必死になりますが、「将来食べるものが無くなるかもしれない」では、切迫した問題と捉えられないのでしょうか。
しかし、これらの問題は近い将来ほぼ確実に現実のものとなるでしょう。
そしてその時には夏休みの宿題とは違い、やっつけで解決できる問題ではなくなっているでしょう。

2 Responses to 夏休みの宿題

  1. <まちづくり>の件や、宿題の件、どれも共通する点はありますよね・・私は、普段の生活の中でもそういうことはただあります(反省) 思っていてもなかなか行動に移せず後悔ばかりの毎日にピリオドを打たなければ!と言う事で、先月からの私の格言(?)は、[明日やろう!はバカヤロウ!後回し人生は後悔人生!」ということで自分に言い聞かせています(笑) 内記さんの言葉が身にしみます(笑)

  2. いつもありがとうございます。
    出張していたものでコメントが遅くなりました。
    私もその言葉が身にしみます。
    ということで、明日から。。いや、今日から英会話を勉強します!!