ジョギングで死亡率半減

今朝の日経新聞に、『50歳以上で日常的にジョギングをしている人は、運動習慣がない人に比べ、19年後の死亡率が半分以下で、健康的な生活を送れることが、米スタンフォード大の研究チームが行った調査で分かった。』
さらに『運動習慣のある人は、さまざまな障害の出始めが遅く、体格が引き締まり、記憶・学習能力も相対的に良いことが分かった。』との記事が載っていました。

残念ながら、この記事を見てジョギング人口が爆発的に増えるとは考えられません。私も数年前の健康診断の結果が悉く悪かった事がきっかけでウォーキングを始めました。まあ、始めざるを得ない状況に追い込まれていたということです。

良いこととは分かっていても、なかなか出来ない。
すぐ目の前で、危ないとか痛いなどの状況に対しては、すぐに対応するはずですが、長期的な問題、今すぐには不便も不都合も無いことに対しては、なかなか対応できない。これは人間の性でしょうか?

今、私の周りではプチ・ジョギングブームがおきています。始めるのにはちょっとしたきっかけ、続けるのには周りの友人などの環境がポイントでしょうか。。。

2 Responses to ジョギングで死亡率半減

  1. こういう記事を読むと、日常的に運動を取り入れていくことの重要性を感じますね  でも、内記さんの言う通り、良いことだとは分かっていても必要に迫られないと人ってなかなか行動に移せないものですよね・・・でも一緒に頑張っている仲間がいると、これもまた一つの頑張るきっかけになっていいですよね  <継続は力なり> 元気ファクトリーの皆は、この名前の由来のように周りに元気を与えられる存在でなければならないので、いつまでも健康を維持できるように、頑張って続けていきましょうね!! ファイト!!

  2. コメントありがとうございます。
    噂によるとジョギングずいぶん頑張ってるそうですね。
    そういう話を聞くと、とても勇気づけられます。
    僕はどうしてもさぼりがちになるので・・・
    さあ、これからジョギングに行ってきます。