送別会

今日の宮古島は晴れ。気温は23℃
日差しは強いが風が冷たい。

今日はご近所さんと宮古島を去る友人の送別会を行った。

宮古島には移住してくる「ないちゃー」も多いが、志半ばで島を後にする人も多い。

理由は様々。想像していたものと違い、失望してしまった人。ご近所と上手くいかなかった人。仕事が見つからなかった人。仕事は見つかっても生活できるだけの所得が得られなかった人。

「こんなはずじゃなかった。」ということだろう。

友人が宮古島を離れていくのはさみしい。
宮古島を嫌いになって離れていってしまう友人を見るのはもっとさみしい。

「いつかは南の島でのんびり暮らしたい。」僕もよく考える。
旅行気分での話である。
実際、知らない土地に住むことは簡単ではない。
住むところ、仕事、人間関係すべてゼロから構築しなければならない。
離れ小島に一人で住むわけではない。

求めるもの、なぜ移住するのか?なぜ宮古島なのか?
これらがはっきりしていないまま、ただ都会の生活が嫌だからと移住してしまうと、「こんなはずじゃなかった。」となってしまうのかもしれない。

つまらない話になった。
島に移住して幸せに暮らしている人も大勢いる。

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