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日本航空と主要子会社2社が東京地裁に会社更生法の適用を申請した。
グループ3社の負債総額は2兆3221億円となり、事業会社として戦後最大の経営破綻になる。

企業再生支援機構は支援を決定。
政府も運航を全面的にバックアップする声明を発表した。
運航を継続させながら3年以内の経営再建を目指すとのことである。

はたして再生は可能なのか?
1万5,000人以上のリストラ、子会社も半減するそうである。
そもそも、なぜ破たんしてしまったのか?
経営の危機は十数年も前から分かっていたこと。
しかし、破たんを回避することはできなかった。
破たん前の努力と破たん後の努力、どちらをすべきかは考えるまでもない。
愚かである。
優秀な人材が沢山いるはずの大企業なのにである。
問題の本質はどこにあるのだろうか?

今日の宮古島は晴れ。気温24℃
風が南寄りに変わって暖かい。

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