Monthly Archives: 4月 2010

スイカ

今日の宮古島は雨。気温は22℃
昨日の夜から北風に変わった。
少し肌寒い。

3月の末に蒔いておいたスイカの種が芽を出しました。

種をまいた直後に私は東京に戻ってしまったので、ご近所さんがずっと水やりをやってくれました。感謝!!
芽が出たのが30本ぐらい。

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日照不足のせいか若干ヒョロッとした感じです。

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雑草を刈り、畝をつくって、植え替えをしました。

すべて手作業でやったので、たったこれだけの作業に2日もかかってしまいました。

ブルトラがあれば10分もあれば終わるはずなのに…

おかげで筋肉痛と腰痛で動けません。。

スイカの種類は「縞紅西瓜」赤大玉のチャンピョン。

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3か月後が楽しみです。

浅間高原 彩と音

ゴールデンウイークの北軽井沢で浅間高原の環境と社会について様々な方面からの情報提供、交換が行われるイベントが開催されます。

当社も宮古島からこのイベントに参加・出店します。
お時間のある方はぜひお越しください。

以下イベントの案内です。

GW の浅間では,さわやかな風。その風が一瞬,肌寒さをいたずらします。5 月の風に誘われて,「浅間高原 彩と音」をのぞいてみませんか。
「浅間高原 彩と音」にブラッと立ち寄ってみませんか。
「浅間高原 彩と音」はあなたの参加で新しい彩が,新しい音が生まれます。

♪日 時: 2010 年5 月4 日(火) 13 時~18 時

♪場 所: 北軽井沢 ミュージックホール (国道146 号線北軽井沢交差点)駐車場あります

♪主 催: NPO あさま北軽スタイル NPO 北軽井沢ミュージックホールサポーターズ

♪共 催: 北軽井沢観光協会

♪後 援: 長野原町北軽井沢区,長野原町商工会

♪入場料: 1000 円 (くじ引き付き)

♪問合せ: パイオニア福嶋 (TEL:0279-84-6633)

「浅間高原 彩と音」は,斎藤秀雄,小澤征爾などゆかりのミュージックホールを,五感にうったえることであれば何でもありの楽しいガーデン・プラザにしようとする試みです。電波にのらない半日だけの放送局を開設すると考えていただきたいと思います。あなたも参加できる番組がいっぱいです。あなたの参加でガーデン・プラザがさらに楽しくなります。

北軽井沢自慢,ブース展示・デモンストレーション,地場産品等販売,ワークショップ,PR コーナーなど。
北軽ならではの情報交換ツイッター・サロン(テーマ,「浅間高原の将来」)には各地から,各方面からゲストがやってきます。
ステージではライブの他,THE 虎舞竜のピアノ/ギター本間敏之が作曲した新曲ASAMA (Ⅰ.ASAMA,Ⅱ.雪解け~息吹,Ⅲ.夏の草原,Ⅳ.竜胆)へのあなたの感想,アイディアを募集します。

浅間高原 彩と音
前夜祭
2010 年5 月3 日(月)17 時~18 時会場はスウィートグラスです。
5 月4 日彩と音の入場券を前売りします。

 [ライブ演奏者]
・蝦馬
「ロード」THE 虎舞竜のピアノ/ギター本間敏之をリーダーとして2006 年夏結成。聞いたことのあるクラシックの名曲から民謡まで,蝦馬の世界は,とにかく,新しい感性を尊び,妥協しません。
◇ Piano/Guitar 本間敏之 1993 年THE 虎舞竜「ロード」リリース有線1 位になりセールス200 万枚突破第35 回日本レコード大賞ヒットソング賞蝦馬の大半の作曲、アレンジを担当大澤正治とともに環境歌の普及にあたる。
◇ Cello 佐藤舞希子東京音楽大学卒業。オーケストラ,室内楽,三味線や和太鼓とのコラボレーションなどで活躍
◇ Drum 阿部史彦あいざきしんや,三原じゅん子等のバックバンドを経て2007 年蝦馬に加入

・松岡誠
広島県出身。本間敏之と2005 年より都内、関東近郊のカフェ、バーなどでライヴ活動を行う。能見広伸とともに,環境歌を歌う。

・ネプチューン・バンド
1970 年代、国内ではフォークソング、グループサウンズ、海外でのローリングストーズなどとりわけ人気の頂点にたったビートルズ。 今でもそれらの支持者は衰えを見せません。当時,ネプチューン・バンドは慶応大学を拠点に名を馳せた。今では,ネプチューンもアラウンド還暦世代。今なお,オジさんバンドの先頭をネプチューンは走り続けます。

イワサキクサゼミ

今日の宮古島は曇りのち晴れ。気温は29℃
湿度も高くいちだんと暑い。

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イワサキクサゼミを見つけました。
体長15㎜前後で日本最小のセミです。
「ジィー ジィー」と鳴きます。
ススキの葉にとまっていましたが、近づいても逃げる気配がありません。

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

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ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
ダイヤモンド社

坂本光司先生の新しい本が出ていました。
最近本屋さんへ行くとこの手のタイトルの本が増えていますが、やはり本家は違います。

不覚にも電車の中で泣いてしまいました。

おすすめの一冊です。

内容は、

日本中から顧客が追いかけてくる8つの物語

プロローグ
会社は、人の幸せに貢献するためにある

第一章 小ざき(東京・吉祥寺)
なぜ、40年以上、早朝から行列がとぎれないのか?

第二章 ハッピーおがわ(広島・呉)
自ら末期がんになっても、
本当に困っている人に「なくてはならないもの」を届けたい

第三章 丸吉日新堂印刷(北海道・札幌)
障がいのある人が目を輝かせて納品にくる「点字付きペットボトル再生印刷」で、
一枚につき一円を日本盲導犬協会などに寄付する仕組みを開発

第四章 板室温泉大黒屋(栃木・那須温泉)
リピーター率73%!450年以上続く旅館に現代アートを取り入れ、
“人生の最期に「もう一度行きたい」と思われる宿”に

第五章 あらき(熊本・城南)
店を売る覚悟をした数年前から、世界が認めた「ワインが語りかけてくる」酒屋へ!

第六章 高齢社(東京・秋葉原)
持病のパーキンソン病に負けずに、「高齢者に働く場と生きがい」を届けたい

第七章 辻谷工業(埼玉・志木)
商店街の小さな町工場で生まれる「世界一の魔法の砲丸」と職人魂

第八章 キシ・エンジニアリング(島根・出雲)
「脳障がいの愛娘を救いたい」の一心で、世界から評価される福祉機器をつくる

「日本でいちばん大切にしたい会社」の第二弾も出ていました。

nihonde2

日本でいちばん大切にしたい会社 2
あさ出版

こちらもぜひ読んでみたください。

レギュラー 宮古島

yahooの検索急上昇ランキング4位、googleでも上位にきていました。

原因は2010年4月13日のTBS系番組「紳助社長のプロデュース大作戦」が放送されたことでした。

新番組「紳助社長のプロデュース大作戦」は依頼を受けて島田紳助社長が様々なものをプロデュースする番組で、番組スタート1発目の企画は、「宮古島を元気にしてほしい」という依頼でした。

島田紳助が宮古島をプロデューする方法は、お笑い芸人「レギュラー」の2人が2年間宮古島に移住し、民宿「夢来人(むらびと)」をオープンするというものです。

宮古島でも放送されたのかな?
放送前の段階では、あまり話題になっていなかったけど…

それにしても、テレビの影響力はすごいものがあります。
ぜひ宮古島の活性化、成功させてもらいたいものです。