Monthly Archives: 6月 2009

行ってきます。

今日の宮古島は晴れ。気温は32℃。

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梅雨が明けると、水平線と空の境目がはっきりしてきます。

今日でまた東京に戻らなければなりません。

戻りたくない。。。

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マンゴー

頂いてしまいました。

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少し形が悪く売り物にならないやつですが、味は一緒!

美味しい!!

後ろに写っているミニマンゴーもかなりいけます。

マンゴーも今が出始め、もう少し経つとさらに美味しいマンゴーが採れるそうです。

やっぱり宮古島産のマンゴーは最高!!

ご馳走さまでした。

悲惨な出来事

今日の宮古島は晴れ。気温32℃。
局地的に、にわか雨もありました。

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一周道路で見かけました。(念のため、私ではありません。)

車が増えると事故も増えます。

観光客の事故も多いと聞きます。

楽しい旅行、くれぐれもご注意を!

夏本番

沖縄地方が梅雨明けしました。
昨年に比べ11日遅く、平年に比べ5日遅いそうです。
宮古島はここ1週間ずっと晴れていたので、もうすでに梅雨明けしていたような気もしますが…

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雲の感じも夏らしい入道雲に変わってきたような気がします。

今日の宮古島は晴れ。気温は32℃。
台風4号が消滅してしまったので、海はだいぶ穏やかになってきました。

ハイビスカス

今日の宮古島は晴れ。気温32℃。
台風3号が去ったと思ったら、台風4号が発生。
海は波が荒いままです。

「たいらさんちの農業体験」で作っていただいた、ハイビスカスの生育状況をお伝えします。
平成21年6月25日
4か月と7日目

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植え替えで少し減っていしまいましたが、元気に成長しています。

驚いたのはこの雑草たち。

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先月、きれいに刈っていったのに、たったひと月でこの有様です。

でも、これぐらいであれば、宿敵ギンネムも赤子の手をひねるぐらいに退治できます。

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ボーリング調査

宮古島に帰ってきました。

今日の宮古島は気温31.5度。晴れ。
台風3号の影響か波風ともに強い。
まだ梅雨は明けないようです。

今日は土地の地盤を調べれるために、ボーリングをしてもらいました。

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深さ約5mまで調べてもらいました。

岩盤でかなり固い土地だと聞いていましたが、調べてみると予想外。

表面から1mぐらいは土であることも分かりました。

考えてみれば当然、この土地を掘ったことがある人はいないので、知っている人がいるはずもありません。

「本当にそうなのかな?」わが師匠の口癖を思い出しました。

冷凍ボトル

最近、コンビニで冷凍されたペットボトル飲料を売っています。
数年前から売っているそうですが、私は全く気が付きませんでした。

先日、ゴルフに行く途中のコンビニではじめて教えてもらいました。
買ってみるとこれがなかなか優れもの、朝買って午後まで冷たいジュースが飲めます。

数日前のニュースでも、この冷凍ペットボトルの売り上げが伸びていると紹介されていました。

ちなみにこのペットボトル、凍らせても変形しないように容器の凹凸が工夫されています。内容量は485ml。
500mlのペット飲料を安売り店で買うと100円を切っています。コンビニでも125円から150円弱ぐらい。自動販売機では150円。
しかし、それを凍らせると158円の定価で販売できます。しかも中身は15ml少なくなっています。

マーケティングの事例としても解りやすくて面白い。次のセミナーのテーマにしようかな?

地域活性化と大学

入学志願者の減少で、学生募集を停止する私立の4年制大学が相次いでいるとニュースに出ていました。

先日、与論の方が「地域活性化の為に大学を」などという議論があると話されていたので気になりました。

少子化傾向に加えて都会の有名大に人気が集中しているので、学生を集められない大学はかなり厳しい状況にあると考えざるを得ません。
合併で救済される大学もありましたが、受け皿にも限りがあります。
今後も地方の小規模校などで淘汰の動きが広がる可能性があるでしょう。

宮古島でも高校を卒業した子供たちは、進学・就職で約8割は島から出て行ってしまいます。
地元に大学がほしいという自治体の要望も解らないでもありません。

しかし、安易に大学を新設した結果が今の状況をまねいています。
ただし、地方の大学が駄目で都会の大学が良いとは一概にはいえません。

本質を見極める必要があります。

食糧メジャー

世界の人口はもうすぐ68億人に達します。
1日に20万人ずつ増え続けているそうです。

このまま世界の人口増加が続けば、食糧危機が訪れると言われています。

日本の食料自給率はカロリーベースで40%程度、あとは輸入に頼っています。

耕作放棄地も問題になっていますが、もしその耕作放棄地を全て農地にしたとしても、食糧自給率は50%程度にしかならないそうです。
あとは輸入に頼らざるを得ません。

将来起こるであろう食糧危機に備え、日本は安定的な食糧調達先を確保しなければなりませんが、すでに「食糧メジャー」と言われる世界的な商社に太刀打ちできない状況だそうです。

同じようなことが「水」でも起きています。
「水」は第二の石油と言われており、この不足も大きな問題と言われています。

日本は水の淡水化・浄水の膜技術では世界シェアの60%を占めていますが、水ビジネス全体では「水メジャー」が世界シェアを握っています。
ちなみに膜だけの市場規模は水ビジネス全体の1%にすぎません。

食糧・水の安定確保の問題とそれにかかわるビジネスの問題があります。

日本が豊かであり続けるためにはグローバルな競争で勝ち残らなければなりません。
しかし、現実はそうなっていないようです。
なぜ、そうなっていないのか?
将来もこの繁栄を続けたいのであれば、このような問題をどうするのか考える必要があります。

気づき

今日のガイアの夜明けのテーマは、“そうじ”で不況突破 ~業績回復に秘策あり~でした。

名経営者といわれる方に、“そうじ”の重要性を説かれる方も多くいらっしゃいます。

ガイアの夜明けの中では、“そうじ”を取り入れた会社の社長さんが「“そうじ”をやることによる意識改革の効果が大きい」と言われていました。

簡単なことのようですが、簡単にいかないのが現実です。

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これは今の事務所に移った時に頂いた蘭の花です。
なんと、そのまま面倒を見ていたら、花が咲きました。

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これらも事務所を移転したときに頂いたものです。
4月に植え替えをしました。
葉に元気が出てきました。新しい葉が次々に出てきています。

植え替えた時のブログでは、「植物も育たないような会社では、人間が育つはずがありません。」と書いています。

事務所に置いていますので、日照は十分とはいえませんし、気温の変化も過酷です。草花にとってはあまり良い環境ではありません。
くわえて、私が事務所を空けることが多いので、きめ細かく面倒を見てやれませんが、元気に育ってくれています。
喜ばしいことです。

せっかく頂いた草花、元気に育てることが、この草花をくださった方への礼儀であり、生き物を育てる義務であると考えます。

“そうじ”も草花も基本は同じです。
当たり前のことを当たり前にやる。
それが解らない、もしくは解ったつもりで解っていない、言い換えれば「気づき」がない会社が多いようです。