Monthly Archives: 10月 2008

来年の事

「来年の事を言うと鬼が笑う」と言いますが・・・

来年の手帳を購入しました。

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最近はこのタイプを使っています。

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中はこんな感じです。
一週間分が見開きで時間ごとのスケジュールが記入できます。
私はこれが使いやすいと思っています。

例年はもっと遅くなってから買っていましたが、この時期でも書店にはすで数百種類の手帳が並んでいました。
このカテゴリーの商戦もずいぶん過熱しているようです。

次の目標

昨日、宮古島から東京へ来ました。

タートルマラソンであれだけ走ったので体重も減ったかと思ったら、逆にさらに2kg増。。
ご馳走になりすぎました。宮古島のみなさま、ありがとうございました。

それにしてもマラソンはいい経験になりました。
思ったより出来た気もしますし、もう少し頑張れた気もします。
まあ、マラソンにぶっつけ本番は通用しませんし、練習不足がそのまま結果に表れたということでしょう。
マラソンは人生そのもの。コツコツと積み重ねることが重要です。

生来、マラソンは好きではありませんが、あの爽快感は、また次回もやりたいという気持ちになります。

ちなみに今回のメンバーは来年のタートルマラソンも強制参加です。
その前に来年1月の「第19回宮古島100㎞ワイドーマラソン大会」にでも出ましょうかねぇ~。
もっと参加者が増えるといいですね。

完走

第32回東平安名崎タートルマラソン大会に出場しました。

6832.jpg 参加者に配られるゼッケンと記念品。

6835.jpg  僕たちが作ったお揃いのTシャツ。

6838.jpg 完走すると貰える賞状とメダル。

長かった、暑かった、でも楽しかった。

一緒に参加した4名全員完走しました。

関係者の方々、ボランティアの皆さんありがとうございました。

来年はもっと大勢で出られるといいですな。。

食べごろ

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島バナナです。
見た目はあれですが、このくらいが食べ頃です。
島バナナは東京などではめったにお目にかかれない、とても貴重な食べ物です。

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熟してくると皮が薄くなってきます。

う~ん美味!!

ラボタ

風の便りでラボタが閉館したと聞きました。
ラボタとは「宮古島マグロ回遊館」でまぐろの養殖施設と水族館のような施設でした。
一年ぐらい前にオープンしていましたが、私は友人に”宮古一のがっかりポイント”と言っていまいた。

研究施設として建設されたのか、補助金事業と看板が出ていたような気がします。
閉館の理由は分かりませんが、あまりにも早い!
しかし、もし撤退だとすればこの決断は素晴らしい。

最近、景気後退が懸念され、破綻する企業も増加しています。
破綻する企業を見ていると現状の認識が正しくできずに、かえって傷口を広げてしまう例が少なくありません。
初めから破綻を考える経営者はいないでしょうが、冷静に自社を見つめる目は重要だと考えます。

法政大学大学院CSR研究所(HOSBI)

オープニングシンポジウムに行ってきました。
CSRは「Corporate Social Responsibility」日本語では「企業の社会的責任」と訳されています。
HOSBIは「HOSEI Sustainable Business Institute」サスティナブルは「持続可能な」という意味です。
この研究所は地球環境・地域社会・経済活動の共生型ビジネスモデルの研究と提案をおこなうことを目的として設立されました。

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左から同研究所所長の北原正敏教授、米国・アクイナス大学の山崎正人教授、株式会社朝日エルの岡山慶子会長 。

久しぶりに元気がでるシンポジウムでした。
私のやろうとしているビジネスにドンピシャです。
岡山会長は20数年前からサスティナブルビジネスを実践されているとのこと。
私のビジネスは中々前に進みませんが、少なくとも方向性だけは正しいと確信できました。
結果が出ないとブレそうになりますが、自分を信じることが重要です。

雨ごい

東平安名崎タートルマラソンまであと一週間を切ってしまいました。
体重がベストから3kgオーバー。
練習不足です。。
焦る気持ちと不安な気持ち、それにワクワクする気持ちが入り混じっています。
「雨が降ってくれれば・・・」などと考えていたら、マラソンは雨天決行だそうです。

追い込まれないと行動に移せないこの性格は、いくつになっても治りません。

人材

次回セミナーの講師をお願いに、法政大学大学院に行ってきました。
前々回のセミナーが大好評だったので、第二弾のお願いです。

丁度、「静岡サテライトキャンパス開設記念・公開授業」が開催されていました。
この公開授業とは、2009年4月からスタートする「静岡サテライト特別プログラム」に先駆け遠隔講義システムを利用して、東京で開講している藤村博之教授の「人材イノベーション」を静岡サテライトキャンパスへ公開配信するというものです。
http://www.im.i.hosei.ac.jp/shizuoka/s_Event2008/s_event2008.htm

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覗いて行けば?というので少しだけ見せていただきました。
さわりの部分を紹介します。

経営資源としての人材の考えかた。
  生まれた時は人才
  目指すべきは人財
  現実にいるのは人材
  人事管理の失敗から生まれるのが人在(居るだけの人)
  職場の人間関係に失敗すると人罪
ヒトがいないと事業は成り立たない。いま、目の前にいるこのヒトに能力を発揮してもらわないと、企業は競争力を持てない。この点に気づくことが、雇用管理の第一歩である。

次回のセミナーのテーマはファイナンスです。12月の上旬を予定しています。

出会い系

「出会い」と「出会い系」、「系」がつくだけでおかしなものと勘違いさせそうです。

9月の中頃に愛知大学の大澤正治先生にお招きいただき、環境公開ゼミに参加していました。
その時のテーマが「北軽井沢にフィンランド風エコを蒔く」。
参議院議員のツルネン・マルテイ氏の講演や大澤先生との対談、翌日は北軽井沢の農業と酪農を視察するというものでした。

昨日はその時のご縁で、東京は神楽坂へ、神楽坂おもしろ映画の塾長の大井さんの誕生パーティーでした。
会場は神楽坂のキイトス茶房。
神楽坂と北軽井沢の活性化を目指す、多彩な方々の集まりでした。

北軽井沢であった方々と東京の神楽坂でまたお会いできる。
その方々を介して、また新しい方々とも知り合える。
出会いとは不思議なものです。
このご縁を大切にしたいものです。

ねんきん特別便

来ました!!
「ねんきん特別便」

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ついにというか、やっとというか、果たして中身は・・?
ドキドキしながら封筒を開けてみると・・・

正確でした。
少し、肩すかしを食った様な気もしますが、何よりです。

但し、「ねんきん特別便」には報酬月額が記載されていないので、完全に正確かどうかは分かりません。「心配な人は電話で問い合わせてください」と書いてありましたが、これでは年金をもらうまで、給与明細をすべて保管して置かなければなりません。

確か個人ごとの明細を通知する、もしくは閲覧できるようにすることが決まっていたようですが・・。

社会保険庁の仕事に問題があったことは、今さら書くまでもないでしょう。
組織も新しいものに変わったようです。

まさかこれで解決したなどと考えている人は、いないでしょう。

「国民のための」という言葉はよく耳にします。
「国民」とは誰のことなのでしょうか?
本当の「国民のための行政」、「国民のための政治」とはどんなものなのでしょうか?

環境は変化します。政治にしろ、行政にしろ、今までの価値観、今までのシステムでは対応できなくなってきています。
旧態依然たるものから転換する時期に来ているのではないでしょうか。
宮崎県の東国原知事の活躍は、その象徴のような気がします。

国会も論戦が繰り広げられています。
解散も近いと言われています。
今後、どのような方向に進むにしても、「本当の国民のため」になるように進んでもらいたいものです。