Monthly Archives: 8月 2008

夏休みの宿題

東京の学校では今日で夏休みも終わりです。
数十年前を思い起こすと、夏休み最後の日は泣きながら宿題をやっていました。
夏休みが始まったころは、まだまだ時間がたっぷりあると思っていますが、あっという間に夏休みは終わってしまいます。
きちんと先を見越して、計画的に宿題をこなせば何の苦労もないはずですが、それがなかなか簡単にはできません。
この性分はやはり大人になっても変わりません。
最近では宿題の量もだいぶ減っているとのことですが、きちんと計画的に宿題をできる子供はどのくらいいるのでしょうか?
これは私の勝手な推測ですが、多くの子供はぎりぎりになって慌てて宿題をこなす、そしてその性分は大人になっても変わらないのではないでしょうか。。

これは「まちづくり」「環境・エネルギー」「食糧」など数々の問題にも共通しているようにも考えられます。
多くの人は「明日食べるものが無い」となれば必死になりますが、「将来食べるものが無くなるかもしれない」では、切迫した問題と捉えられないのでしょうか。
しかし、これらの問題は近い将来ほぼ確実に現実のものとなるでしょう。
そしてその時には夏休みの宿題とは違い、やっつけで解決できる問題ではなくなっているでしょう。

裏メニュー

今日のお昼は千葉にある沖縄料理のお店『美ら島』に。軟骨汁におそばが入っている「軟骨そば」を作ってもらいました。
イメージはトン汁にとろけるぐらいやわらかく煮た軟骨が入り、さらに沖縄そばが入っているという感じです。
野菜たっぷりでヘルシー!!絶品です。

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ちなみにこれはメニューにはのっていない裏メニューです。
マーケティングでは、この関係性、「自分の店感」が有効であると言われています。

『美ら島』は千葉三越のすぐ近くです。
ぜひ一度お立ち寄りください。

まちおこし

無事3日間の北海道増毛町の日程をこなし、東京に帰ってきました。
増毛町で売っていた地域特産品・地域ブランドの一部です。

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今回大変お世話になった、日本最北の酒造 『国稀酒造』の「鬼ころし」
『国稀酒造』のホームページです。
http://www.kunimare.co.jp/index.html

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増毛町商工会が販売する「増毛の願い」
日経新聞でも紹介されていました。

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昭和初期から活躍した消防車のチョロQです。
現車は日本に4台のみしか存在しない貴重なもの。まだ保存されているそうです。

特産品は果樹、魚・加工品、まだまだ沢山あります。

素晴らしいものはたくさんありますが、その価値が買う方にとって認識されるものでなければなりません。
何を売るのか?
誰に売るのか?
どうやって売るのか?
深堀りすればもっと面白いものになるでしょう。

そして、今回お世話になったホテルが「オーベルジュましけ」
http://www.auberge-mashike.jp/index.php
レストランは増毛町出身の三國清三シェフがプロデュース。地産地消にこだわった食事がいただけます。
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プライベートでも、もう一度行ってみたいと考えています。

観光に食はか欠かせません。
増毛町では新鮮な魚介類が安価にいただけます。

5300.jpg  甘エビ丼

5386.jpg ウニとイクラとホタテにマグロのおまかせ丼

このほかにも地元でしかいただけないものをたくさんご馳走になりました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。

まちおこしをビジネスで考えると、当然ほかの地域との競争になります。
なぜ、そこでなければならないのか、差別化するためのストーリーが必要になるのではないでしょうか。。

とはいっても、言うは易し、行うは難し。。。

暑寒別岳

北海道の増毛町に来ています。

トレーニングの一環で暑寒別岳に登ってみました。
朝の5時にホテルを出発。8月とはいえ北海道の朝は冷え込みます。

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少し歩くと半袖でも十分。汗もかいてきます。
2合目の先の佐上台まで、往復で2時間ほどでした。
佐上台からの眺めも絶景!! 心が洗われます。

今回の増毛町への訪問の目的は「地域の活性化」です。
昨日は町の商工関係者と意見交換を行いました。

その記事が明日の日刊留萌新聞に掲載されます。

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地域活性化、まちづくり、どこの自治体も相当の問題意識を持っています。
しかし、現実に有効な対策を打ち出せているのはごく僅かでしょう。
問題の本質はどこにあるのでしょうか?
そもそもそれが必要なのかどうかも含め、考える必要があるのかも知れません。。

ジョギングで死亡率半減

今朝の日経新聞に、『50歳以上で日常的にジョギングをしている人は、運動習慣がない人に比べ、19年後の死亡率が半分以下で、健康的な生活を送れることが、米スタンフォード大の研究チームが行った調査で分かった。』
さらに『運動習慣のある人は、さまざまな障害の出始めが遅く、体格が引き締まり、記憶・学習能力も相対的に良いことが分かった。』との記事が載っていました。

残念ながら、この記事を見てジョギング人口が爆発的に増えるとは考えられません。私も数年前の健康診断の結果が悉く悪かった事がきっかけでウォーキングを始めました。まあ、始めざるを得ない状況に追い込まれていたということです。

良いこととは分かっていても、なかなか出来ない。
すぐ目の前で、危ないとか痛いなどの状況に対しては、すぐに対応するはずですが、長期的な問題、今すぐには不便も不都合も無いことに対しては、なかなか対応できない。これは人間の性でしょうか?

今、私の周りではプチ・ジョギングブームがおきています。始めるのにはちょっとしたきっかけ、続けるのには周りの友人などの環境がポイントでしょうか。。。

おニュー

ジョギングで故障した原因を考えると、靴に原因がある可能性が高いので、で新しい靴を買ってきました。

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結果は上々。故障の本当の原因は分かりませんが、不安要素は排除できたので良しとしましょう。

今日は夜走りましたが、「夜に新しい靴をおろしてはいけない。」とむかし親に言われたことを、ふと思い出しました。
気にはしつつも、今回この言い伝えは守りませんでした。しかし、そう言われるからにはそれなりの理由があるはずです。
少し調べてみると、なるほど諸説あるようです。
このような言い伝えは時代の変化に伴いあまり意味がなくなるものもありますが、聞いたことがあっても守らない私のような人や、そもそも聞いたことがない人も増えてくるのでしょう。
このような言い伝えは、継承されずに廃れていってしまうのでしょうか?

第32回 東平安名崎タートルマラソン大会

オリンピックの熱戦が繰り広げられています。
期待どおり金メダルを取る方、期待に反して敗退してしまう方。悲喜こもごもです。
まだ始まったばかりです。これからも日本の選手には活躍してもらいたいものです。

テレビのニュースもオリンピック関連がほとんどですが、マラソンの野口みずき選手のニュースをやっていました。
そのニュースによれば野口選手は故障してしまったが「ジョギングはしている。」というものでした。
マラソンとジョギング。何かが違うような・・?

調べてみるとマラソンは競技名でした。さらに細かく言うとマラソンとはいわゆるフルマラソンの42.195㎞を指すようです。
走ることは「ランニング」もしくは「ジョギング」でした。
英語で言うと、run→running.  jog→jogging. です。
ちなみにウォーキングは、walk→walking. マラソンは、marathon です。
速さで区切るとウォーキング→ジョギング→ランニングの順に速くなるようです。

以前の記事にはマラソンを始めたと書いてしまいました。
正確には始めていたのはジョギングでした。

始めてすぐに怪我で中断していましたが、今日から再開です。
また怪我をするといけないので、まずはウォーキングから始めました。

とりあえずの目標、第32回東平安名崎タートルマラソン大会の日程が発表されています。
平成20年10月26日(日曜日)です。
大会まであと二月半。
一緒に走る方を募集します。

餅は餅屋

ずいぶん前からホームページを作りかけのまま放置していました。
会社の営業前とはいえ設立済みで動き出していますし、名刺にもアドレスを刷ってあるので「早く作らなければ・・・」と気にはなっていました。
やらなきゃいけないとは思いつつもなかなか進まないのは、夏休みの宿題と一緒です。
ホームページを見にきていただいた方には申し訳ないことをしてしまいました。

まだ完成ではありませんが、とりあえず形にはなりました。

この一週間根を詰めてやっていましたが、まぁ思い通りになりません。
昼はなかなか時間が取れないので夜中に作業をしましたが、時間ばかりかかって少しも前に進みません。
試行錯誤しているうちにあっという間に朝になってしまう事の繰り返しでした。
この時間と手間を考えればやっぱりプロに頼むべきでしょう。
出来上がったページもいかにも素人っぽくて・・・

ただ、いろいろやっているうちにかなり解るようになってきたので、ここで投げ出すのはいかにも悔しいし、出来自体は大したことがなくても苦労して作ったものには愛着がでてきます。
まだ手直ししたいところもあるのでもう少しチャレンジしてみますか。。。